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お酒飲んだらきもちいよね!

飲めない人にはこの感覚がわからないだろうし、未成年がそんなこと理解してもダメなんだけど


お酒飲んでなくても酔っ払ってる人達がたくさんいます。


自分にな!


で、どういうことかというと、ゲームもお酒みたいなものだということ。


ゲームを飲み込んでも事故になるだけで絶対にするなよ、絶対にな!


ゲームプレイしていて「最後はこいつの必殺技できめる!」って考えたり

RPGで必要以上にレベルや攻撃力をあげたりするよね。

ぷよぷよとかだと意味不明なまでに連鎖したり。

面白かったりハマるゲームには自分が「酔える」部分があるんですよね。


つまり、ゲームしてるとついつい


「俺様の美技に・・・酔いな。」

って言いたくなる要素やシステムにしておくと楽しいのです。

しかし、お酒も飲み過ぎると嘔吐や睡眠に変わってしまいます。だから

摂取のしすぎは禁物

なのです。

ゲーム中で摂取しすぎると飽きちゃうんですよね。ゲーム中で飽きられてしまうと、続けるのが徐々に苦痛に変わってしまうのです。


なので「ここぞ!」とばかりに出せるようにしてあげるのがベストでしょう。


ただし、「気持ちのいい瞬間」が「自分に酔う瞬間」とは限りません。


まーこのブログでよく取り上げられるソーシャルゲームですが、あのジャンルには大体あるガチャ。こいつには自分に酔う要素はありません。
これは射幸心という「俺はラッキーだ!」というところを目的にしています。また何かと「大勝利だよやったね!」とかガンガン褒めてくるせいで、それが当然のようになっています。

逆に、フレンドや戦友から「有難う、あなたのおかげで助かったよ!」「次も期待してるよ!」などの激励の声を受け取ることができるようにしてあるので、課金している人たちは「俺のおかげでチームが勝っている!」と自分にようことができるわけです。

なので、売れてるゲームは大体こう言う「自分に酔う要素」っというのが入っています。

むしろないと不安でしょうがないんですよね。


だから、ゲームを作っている時に「何かが足りないなー」とか思ったら、実はそのゲームに「酔う要素」がないのかもしれませんね。

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