FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いやいやいや


面白いゲームを作るんだから、「面白いこと」を理解しないとダメでしょ。


そりゃそーですよ。


でも、ゲームを作りたい・今作っている人たちにとって面白いゲームなんて何本も遊んでるわけです。
そういう人たちと何が面白かったかなんて、その人が生きている中でもっとやっていることだし、むしろ言われなくてもやってることです。

だから「面白くない」を理解する必要があるんですよ。


面白くなかったゲーム途中でやめてる人多いですよね。

でもゲームを作りたいと思っている人はそこでやめないで、なぜ面白くないのだろうかという気持ちでプレイを続けて欲しいんですね。


「同じ過ちは・・・二度繰り返しては・・・いけない・・・(グフッ

そういうわけでもないのですが、何がダメで結局モチベーションを下げることになってしまったのか。
それを理解していれば、自分がゲームを作るときには必ずその失敗はしないはず。


逆に言えば、何が面白くなかったかをちゃんと理解したと思えばそこでやめたらいいと思います。


というわけで、僕が遊んでて「面白くない!」と感じながらも遊んだゲームをいくつか紹介。


・ドラゴンクエストモンスターズSL
プレイした時のドラクエ感といいキャラクターの個性の出し方といい素晴らしいないようになってますね。
褒めてんじゃん。
あんだけ売れてるんでそりゃ基本は褒めるところだらけですよ。
でもね
 
ドラクエでチュートリアルプレイさせてんじゃねーよ(怒

むしろ分かっていたことなのに、チュートリアルが入るとやっぱりイライラします。
電車という限られた時間の中で遊んでるんだからさっさと遊ばせて欲しい。どうせ途中でやめるし。という気持ちが強いので本当に嫌だった。


・ACE-R
オープニングのクロスボーンガンダムの映像と前評判から購入したんだけど
とにかく同じことを同じように数時間遊ばせるゲームだった。コードギアスやフルメタル・パニックなども参戦していたのだが、途中のランカの歌は何を押しても飛ばせないし、やたらバジュラ飛来していくという最後までマクロスF押しの作品。
もちろんどの作品を遊んでいてもマクロスFはしゃしゃり出てきます。

このゲームの開発者と知り合いである人から聞いた話では
「絶対にマクロスFを押したかった。ランカの歌は飛ばせないように使用化した。版権元からの依頼とかではない」

ということで、自分がただやりたいだけなことをすると、商品自体から悪臭がするといういい例でした。


面白くなかったゲーム、アニメ、映画や漫画は必ず心に刻みましょう。
面白かったゲームは誰でもわかるけど、何がどう面白くなかったのか。逆に、誰かがある商品を面白くないと言っていた時にちゃんと話を聞いて理解してあげること。

その時に「いや俺は面白いと思った」と反発しても何の意味もないからです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://idiotboy.blog60.fc2.com/tb.php/4-22f0164e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。